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暇な高専生がすべきこと|アルバイトをしないほうがいい理由

大学編入

こんにちは、シバです!以下の内容は高専生でなくても暇な大学生にも当てはまると思います。ぜひご覧ください。

今回は私の高専生活を振り返って、時間を持て余しがちな高専生に向けて、今のうちにやっておくべきことを説明します。

高専生(特に低学年)のうちは割と時間ありますよね。私が低学年のころを振り返ってみると結構暇だったなあと思います。

この記事では、そんな高専生がすべきことを詳しく説明していきます。

結論として、

今後の自分の人生のためになるような、自分の価値を高めてくれるようなスキルを身に着けることがおすすめです。つまり、自分への投資ですね。
金銭的に困っている場合を除き、暇な時間をすべてアルバイト(誰でもできるような)につぎ込むのはやめましょう!!(アルバイトは自分の時間を安く売っていることに気づきましょう!)

なぜ高専生が自分の価値を高めていく必要があるのかに関しては下記の記事をご覧ください。

高専生の就職の現実 綺麗事なしで説明
ご覧いただきありがとうございます。下記のツイッターアカウントにてブログに関する情報を発信しています。 ツイッタ...

何も自分の特技やスキルを身につけないまま高専卒で就職してしまうと伸び悩む可能性が高いです。そうして伸び悩んでから行動するよりも、学生の間に行動を始めましょう!

以下、自分への投資として何をすべきか、そしてアルバイトをしてはいけない理由まで紹介していきます。

目次も参考にしてください

 

勉強をする(最も単純)

うわ、勉強かよ、つまんねー。

こう思った方も少しだけ我慢してこの記事に付き合ってください。読み終わった後は勉強へのやる気が湧いてくると思います。

世の中の大人たちは口を酸っぱくして言うわけです。

「べんきょうをしなさい。」

はっきり言って、勉強ができること自体が直接お金になるようなことは珍しいです。そもそも、アカデミックな分野で過ごしていくような人を除いて、勉強ができること自体の価値というのはなかなか見えてきません。(勉強を教える立場なら確かに大事かもしれないが)

それでも、先生や周りの大人たちが言い続けるのはなぜでしょうか。私は、次の二つに理由があると思います。

  • 勉強をして学歴を獲得すれば、それが直接お金になるから(賃金の上昇)
  • 勉強を最低限しておけばそれが下地になって、自分の可能性を広げられるから

①勉強をして学歴を獲得すれば、それが直接お金になるから(賃金の上昇)

まず、私が勉強をお勧めする理由として最も大きいのはお金になるから(学歴の獲得)なんですね。きれいごとばっかり言ってても仕方ないので。現実を見ましょう。

また、勉強で積み重ねた自分の価値は今後の人生においてずっと役割を果たしてくれます。アルバイト(接客業とか特に)では、その時限りの給料が入るだけで今後の人生には影響してきませんよね。たとえば、レジ打ちができるようになったからと言ってそんなに人生豊かになりません

ここでいう学歴とは大雑把に「○○大学卒」を指しています。高専生は大学に編入しましょう。

高専卒の生涯賃金と、大卒の生涯賃金にどれくらいの差があるのか知っていますか?

約4000万円です。

半年くらい勉強すれば国立大への編入は十分に可能です。低学年のうちから理系科目の基本を押さえておくともっと短期間でも間に合います。

②勉強を最低限しておけばそれが下地になって、自分の可能性を広げられるから

学校で習った勉強範囲だけで解決するようなことは少ないです。たとえば、会社に入るとほぼ間違いなく、新しいことを勉強して自分のものにしていかなければいけません

結局、入社してからも勉強しなくてはいけないんです。その時に、ある程度勉強をしてきた人と嫌いで全くやってこなかった人では呑み込みの早さや理解度が変わってきますよね。

そのほかに、勉強をしておけばさまざまな実用的なスキルを身に着けることができる利点もあります。

たとえば、機械学習(人工知能)は数学ができていない人には厳しい分野でしょう。ある程度骨格となる数学などの科目に触れておくと、自分の可能性を広げられるんです。

以上が二つの理由です。

特に目標がない人は必死に勉強してみてください。勉強してるうちに興味のある分野が見えてきます。

大学編入は就職した後では困難です。両親がお金を負担してくれる学生のうちに勉強しておきましょう。経済的に困窮している場合、奨学金の制度も活用しましょう。

技術的なスキルを身に着ける

勉強する以外にもこちらの方法もあります。高専生ならば技術的なことに興味のある学生が多いかもしれません。

例えば

  • ロボコンに携わる
  • プログラミング言語の習得

とかですね。

特におすすめなのはロボコンに携わることです!

低学年の高専生はぜひロボコン関係の活動に参加してみましょう。絶対に技術的なことをたくさん学べます。一生の財産になりますよ。

プログラミング言語の習得に関しては、初心者におすすめの方法を以下の記事で紹介しています。

効率的なウェブ系プログラミング独学の方法!案件受注まで解説!
こんにちは、シバです! プログラミング初心者の方やパソコンに慣れていない方にと...

これらのスキルは社会人になってから自分の資産になります。なにか趣味があったら継続して身につけましょう。

特に思い浮かぶものがなければ勉強してみるのがおすすめです。とりあえず手を動かすことが一番大切です。

アルバイトをお勧めしない理由

先ほども説明しましたが、アルバイトとは時間の切り売りです。基本的には経済的に必要な場合を除いてやめたほうがいいです。技術的なアルバイトだったり、自分のスキルに直結するアルバイトは是非したほうがいいです。

しかし、多くの高専生は以下のようなあまり意味のないアルバイトをしています。

  • コンビニ店員などの接客業
  • 単純作業系

これらのバイトは賃金も安いですし、言ってしまえば誰でもできますよね。

このようなアルバイトは結局のところは自分の時間を売却しているだけにすぎません。もし、その時間で勉強をして大学に進学すれば生涯賃金が4000万円増加します。そこそこの大学に編入するには1000時間もあれば十分です。1000時間で4000万円です。そのほうが時間的コスパがいいと思いませんか?

学生のうちに時間の切り売りをしてしまうのはもったいないです。目先のお金に固執してしまうほどに損をしてしまうのです。

学生のうちに時間を自分に投資して、自分の市場価値を高めることに努めましょう。

 

以上になります。

何度も言いますが、あまりピンとこなかった人はとりあえず勉強しておきましょう!勉強が一番自分の価値を高めることにつながりやすいのです。

以下の記事で、高専生の進学について取り扱っています。進路決定に役立ててください。

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こんにちは、adgjm1991です! 私は現在高専5年です。この記事では、大学編入...

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