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高専生はインターンシップ行くべき?|絶対行くべき理由を解説!

英語に悩む学生の画像 高専

こんにちは。

高専生

そろそろ進路決めないとな。

就職するか決めてないけどインターンシップって行った方がいいのかな?

この記事では、上記のような疑問に答えていきます。

結論

以下のような理由から高専生はインターンシップに参加した方がいいです。

  • 大学生や短大生に比べてインターンシップに参加しやすい
  • 交通費や宿泊費を提供してくれる会社が多数
  • 会社の雰囲気や仕事の内容を確認できる
  • 進路を考える良い機会になる
  • インターンに参加した経験があると印象が良い

早速それぞれの理由について深堀りしていきます。

 

高専生は大学生や短大生に比べてインターンシップに参加しやすい

インターン画像

大学生がインターンシップに参加するためには,学生自身が企業に直接応募しなければいけません。このような申込方式は倍率が高いことが多く,インターンシップに参加するだけでも何社か応募する必要があります。

しかし,高専生はインターンシップに簡単に参加することができます。

これは,たくさんの企業が高専に直接インターンの募集を行っているためです。

これにより,学生は学校を通してインターンシップに参加することができます。また,企業側からインターンシップの募集を行っているため,高確率で参加が認められます。

私の高専(機械系の学科)では,50社以上もの会社からインターンシップの募集が来ていました

具体的には以下のような会社がありました

  • サントリー
  • 旭化成
  • ミスミ
  • オークマ

結構大きな会社からも来てることが分かると思います。

こんなにたくさんの会社のなかから自由に選んでインターンシップに参加できるのは高専生の特権です。

また,大学生などに比べて金銭的にも参加しやすいことが特徴としてあります。

多くの会社が交通費や宿泊費を提供してくれる

お金の画像

先ほども説明しましたが,高専生に対しては企業側からインターンシップ参加の募集を呼び掛けています。

このために,たくさんの企業でインターンシップに参加する高専生に対して金銭的な補助を行っています。

私がインターンシップの募集を見た限り,以下のようなサービスがありました。

  • 交通費を一部支給
  • 交通費全額支給
  • 交通費と宿泊費支給
  • 賃金の支払い(全体の一割くらい)

お金の支給がないインターンシップはほとんどなかったと思います。

もちろんお金だけで決めることは望ましくありませんが,地方に住んでいることの多い高専生にとっては,交通費の支給って結構ありがたいですよね。

お金のことを気にせずに複数のインターンシップに参加することもできますね。まじめな旅行感覚で参加できますし,お得です。

また,中には給与を支払う企業もあります。こういったインターンシップでは実践的な業務をこなすので何よりも経験になります。

 

参加すると会社の雰囲気や仕事の内容を確認できる

会社画像

高専生向けのインターンシップは多くの場合,一週間から二週間程度です。

一週間も参加していれば,会社の雰囲気や担当の方の人柄まで見えてきますよね。

また,就職を考えている人にとっては仕事内容も重要だと思います。

これらの情報を就職前に知れる機会はとても貴重です。求人ページからは会社の雰囲気はつかみにくいですよね。

もちろん,入社してから自分には合っていないなと感じたら転職すればよいと思います。

しかし,できることなら最初から自分にベストマッチな会社に入りたいですよね。

そのための機会としてインターンシップは最適です。

現時点であなたが気になっている会社のインターンシップに参加してみることを強くお勧めします。

参加してみていまいちだと思ったらほかの会社を検討してみる。

参加してよさそうであればその会社への入社を考えてみる。

どちらに転んでもあなたのためになります。

進路について考える良い機会になる

悩んでいる画像

これを読んでいる高専生の中には,進学希望の学生もいるかもしれません。

そのような学生の方もインターンシップに参加することを強く勧めます。

これは,インターンシップに参加することで自分が目指すべき進路がより明確になるためです。

もちろん,就職希望の学生は必ず参加しましょうね。

進学希望の学生もインターンシップに参加すべき理由

現在進学を希望している高専生の人も,インターンシップに参加することで志望理由がはっきりとしてきます。

インターンシップに参加して仕事内容を確認してみて,高専卒でも希望の仕事に就けるようであれば,もう一度志望理由を練り直す必要があるかもしれません。

また,インターンシップに参加した際に担当の方に質問してみるのもよいと思います。

私は企業の人事の方に,高専卒と大学卒で担当する業務にどのような違いがあるか質問したことがります。

結果として、進学に対する思いが一層強くなったことを覚えています。

勉強に必死な学生もぜひ参加してみることをお勧めします。

就職希望の学生はもちろん参加必須

就職希望の学生は、企業が自分に合っているのか調査できるのでインターンシップに参加すべきです。先ほども説明しましたね。

これ以外に、就活においてインターンシップの参加経験があると役立つ場合があります。

企業側もインターンシップに来てくれた学生のことは覚えています。

インターンの経験が就職面接時の話のタネになる場合もありますし、自社のインターンに参加した学生のことを優遇してくれる場合もあるかもしれません。

このような理由から、第一志望の会社が決まっているとしてもインターンシップへの参加はためになります。

 

 

以上になります。ご覧いただきありがとうございました。

 

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