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効率的なウェブ系プログラミング独学の方法!案件受注まで解説!

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こんにちは、シバです!

プログラミング初心者の方やパソコンに慣れていない方にとって、プログラミングの独学は難しいですよね。また、スキルは身に着いても案件が取れない方もいると思います。

この記事では、私の独学経験(一年でゼロから東工大に合格、一か月でRailsチュートリアル終了)をもとに考えた効率の良いプログラミングの独学の方法やクラウドソーシングでの案件獲得方法を紹介します。

効率の良いプログラミング独学の手順

①プラグラミング独学の始め方

今まさに、プログラミングの勉強を始めようとした方は何から始めたら良いかわからないと思います。

具体的にウェブ制作でお金を稼ぐとなると最低でも以下のスキルが必要になります。

HTML(ページ内容の記述)
CSS(ページのレイアウトを決定)
JavaScript(ページに動きをつける)

そのための学習として、まずは「プログラミング学習サイト」での独学がおすすめです。中でもおすすめは

ドットインストール です!

なお、書籍での勉強はお勧めしません。一般的に書籍の内容はレベルが高く、特に初心者の方が一人で進めるのにはハードルが高いです。

ドットインストール では、動画でプログラミングの基本を解説・実践しています。また、ゼロから始める初心者を想定して必要な準備の手順まで解説されています。動画の内容に従って進めていくだけで基本を身に着けることができます。

すべての種類の動画を視聴するには有料会員になる必要があります。

そこで、まずは以下のレッスン動画(無料)を視聴してみてください。

はじめてのhtml こちらの動画を進めていけば簡単なウェブページが作れます!

ドットインストールの有料会員は、月額1080円です。この値段で、すべての動画を視聴できるようになるので書籍を何冊も買うよりドットインストールの有料会員になったほうがコスパがいいです!

②ドットインストールでの学習(このフェーズに時間をかけすぎないこと!)

ドットインストールの有料会員になった方は、さっそくレッスンを進めていきましょう!

ここで注意があります。

同じレッスンを繰り返し周回しないこと!(一周で十分)
完璧に理解できなくてもとりあえず進めること!

さて、これらを踏まえたうえで以下の順番でレッスンを進めていくと効率が良いです。

ここまでレッスンを終えたら、インプットは十分です。次は実際にウェブサイトを模写してみましょう!

③既存ウェブサイトの模写

ここまで、進めたら実際にウェブサイトを作る練習をしましょう!

プログラミング能力は自分で考えてコードを書くことによってはじめて身につきます

まずは既存のサイトの模写を行うのがおすすめです。

模写というのは、移すことです。なるべく同じデザインになるように自分で HTML/CSS を書いていきましょう!

一番初めの模写サイトとしておすすめなのがこちらです!

かなり分量が多く大変だと思います。しかし、このサイトが模写できるようになれば案件を受注してお金を稼ぐことができるレベルです。

始めてコードを書いてみると、わからないところが出てくると思います。そういう時はすぐにググりましょう。プログラミングでは、わからないところを自分で解決する力が必要になります。その際、デベロッパーツールも活用するとわからない箇所が明確になります。

このサイトの模写が完了したら、次は実際に案件を受注してお金を稼いでみましょう

 

実際にお金を稼ぐ方法(案件獲得)

①クラウドソーシングサービスへの登録

有名なのはクラウドワークスランサーズあたりです。ほかにもありますがこれらがおすすめです。これらのサービスには、例えばウェブサイトの制作を依頼している発注者によって募集されている案件が掲示されています。これらの案件をこなすことでお金を稼ぐことができるのです。

たとえば、ランサーズにてウェブサイト制作で検索するとたくさんの案件が出てきます

このような案件に応募していくことで仕事を受注することができます。

しかし、たくさんの人が応募しているので、闇雲に応募しているといつまでたっても案件を獲得することができません

そこでおすすめなのがポートフォリオを作成することです!

②ポートフォリオの作成

ポートフォリオとは、あなたの能力やサービスを紹介するモノのことです。

クラウドソーシングで案件を獲得するには、発注者側に多数の応募者の中から自分を選んでもらわなければいけません。発注者も、よくわからない応募者には頼みたいと思いません。

なので、ポートフォリオを作成して自分のスキルを示す必要があるんです。

ポートフォリオはウェブサイトにまとめている方が多いです。

参考例に、こちらが私のポートフォリオです。

まずは自分でサイトを作りましょう。ポートフォリオの内容としては

  • 模写サイト
  • オリジナルサイト
  • プロフィール
  • できること、得意なこと

あたりは最低限ほしいです。

ポートフォリオサイトが完成したら、ウェブサーバーにアップロードします。私はXFREEを使いました。無料なのでおすすめです。アップロードの仕方はXFREEのほうに説明がありますので参照してください。

③実際に案件に応募する

ここまできたら、いよいよ応募していきます。案件応募の際に提案文を書くことになります。ここで自分のポートフォリオを紹介しましょう。クラウドソーシングサービスのプロフィールにもポートフォリオ掲載欄があるので活用してみてください

案件獲得において提案文は非常に重要です。相手の求めている情報を掲示し、親切な提案を心がけましょう。

クラウドソーシングにおいて、実績がないうちに価格を高めに設定するのはやめましょう。何件か案件をこなすうちに実績が積み重なっていきます。最初は、お金を稼ぐよりも案件を獲得することに集中しましょう。

案件を獲得できなかったとしても、何回も応募しましょう。人数が多いのでいろいろな案件に応募してみるのがおすすめです。

これらのことを意識すれば、案件獲得に近づいていきます!めげずに挑戦しましょう!

 

皆さんが案件を獲得できることを祈っています!

コメント

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